冬の贅沢!おいしさがぎゅっと詰まった愛媛生まれのブラッドオレンジチーズケーキ

グルメ

冬は柑橘がもっともおいしくなる季節。そのまま味わうのも良いですが、素材の力を最大限に引き出したスイーツで楽しむのも、この時期ならではの贅沢です。

愛媛県松山市の「Story of cheesecake」で人気を集めているのが、地元産ブラッドオレンジをふんだんに使った「ブラッドオレンジチーズケーキ」。濃厚でクリーミーでありながら、後味は驚くほど爽やかです。

◼️柑橘一筋100年。老舗果樹園のブラッドオレンジが主役

「Story of cheesecake」の「ブラッドオレンジチーズケーキ」は、地元愛媛の食材にこだわったチーズケーキに、柑橘一筋100年以上の歴史を誇る愛媛県の「寺尾果樹園」で作られたブラッドオレンジをふんだんに使用したもの。美しい見た目と、濃厚でクリーミーな味わい、そしてブラッドオレンジ特有のほどよい酸味と爽やかさが楽しめる逸品です。

「Story of cheesecake」では、口どけと濃厚さのために、ケーキが焼き上がってすぐ専用の冷凍庫に入れ急速冷凍しています。冷ます途中に余熱で生地がダレたり香りが飛んだりすることを防ぎ、焼き立てよりも美味しい濃厚さを実現。webで注文すると冷凍の状態で届くので、必要なタイミングで解凍し、一番おいしい状態でいただくことができます。

◼️”愛媛県産”にこだわる「Story of cheesecake」

愛媛県松山市に店舗を構える「Story of cheesecake」のこだわりは、Ehime made=愛媛産。ケーキのベースとなるチーズは、「らくれん」ブランドで有名な「四国乳業」とオーストラリア産クリームチーズを独自ブレンドしたもの。さらに「伯方の塩」でおなじみ「伯方塩業」の塩など、県内産品を使って多彩なテイストに仕上げています。

「Story of cheesecake」では、果実の生産者である県内農家と直接顔を合わせ、素材の品質をしっかりチェック。『農家さんの想いが伝わるチーズケーキをていねいに焼き上げたい』、パティシエたちはこれをモットーに商品を作っています。

「Story of cheesecake」は昨年、愛媛県松山市の「松山ブランド新製品コンテスト『NEXT ONE』」で優秀賞を受賞した「瀬戸カヌレ」も販売する注目のショップ。愛媛と言う小さな街で店舗のみで月間10000個を越える販売個数を誇り、Openから数時間で売り切れになる日もあるといいます。

生産者の想いが詰まった果実と、丁寧な製法から生まれる一切れ。「Story of cheesecake」のブラッドオレンジチーズケーキは、愛媛の風土と冬の恵みを感じさせてくれる特別な存在です。

松山を訪れた際のお土産にはもちろん、通販で味わう“旅するチーズケーキ”としてもおすすめ。チーズケーキ好きの方も、オレンジ好きな方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

営業時間10:00~20:00
売り切れ次第閉店
定休なし
愛媛県松山市南堀端町5-6

Story of Cheesecake
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